北研の最新技術

サンマッシュ栽培
システム

「サンマッシュ栽培システム」は、収穫量の安定化、きのこ秀品率の向上、労力の分散化と省力化を目的として開発され、多くの栽培現場で導入されています。

上面栽培

弊社食用菌類研究所はサンマッシュ生産者と協力して生産技術の開発に注力しております。日本全国で1,500名のサンマッシュ生産者が日々栽培に励んでおられ、栽培上の課題に対し様々なアイデアが実地で試されています。研究所単独で考案する技術もありますが、多くの優良な栽培技術が生産者の日々の工夫の中から編み出されています。
生産者が考案したアイデアや技術は、研究所において確認と基礎データを取得して、新規性および実用性を調査、確認して考案者とともに特許を申請しています。

しいたけ栽培技術
について

現在流通している「シイタケ」は、「原木栽培」あるいは「菌床栽培」のいずれかの方法で生産されています。

弊社は昭和30年代からシイタケ原木栽培の栽培指導を行なってきました。他社に比べると規模は小さかったのですが、独自の栽培技術を開発し、栽培者の皆様の発生安定化と品質向上に貢献しました。

平成の時代に入り、菌床栽培の開発を進めていくようになりました。安定したシイタケ菌床栽培を行うためには確かな栽培技術が必要で、様々な技術を開発しては特許の申請・取得を行ってきました。現在はこれらの技術を組み合わせた「サンマッシュ栽培システム」を構築し、全国ネットで業界屈指の研究スタッフと技術指導員が生産者の皆様をサポートしています。

【特許取得技術の一例】
上面栽培関連技術、早期カット・非高温抑制、パック浸水・トレー栽培、移動台車、湯散布、上面シート、無反転上面浸水、加圧散水

私たちの目指す、
社会貢献の証が
ここにあります。